ブラックジャックのベーシックストラテジー(基本戦略) 

インターカジノマニアの運営者

こんにちは。インターカジノマニアのカジ男です。
今回は「ブラックジャックのベーシックストラテジー(基本戦略)」について解説します。

ブラックジャックと言えば、数あるカジノのテーブルゲームの中でも、最も遊ばれているテーブルゲームと言われるほど、世界中の人々から愛されているテーブルゲームです。 

 

皆さんご存知かとは思いますが、ブラックジャックはトランプを使ってディーラーと対戦するテーブルゲームです。 

そして、ブラックジャックがこれほど人気になっている理由の一つとして、とても簡単なルールが挙げられます。 

 

ブラックジャックは、 【配られたカード(手札)の合計点が、21点を超えずに、ディーラーの手札の合計点より大きければ勝ち】というルールで、カードの数え方も難しくないため、遊び始めるのにハードルが低いテーブルゲームなのです。 

 

先にブラックジャックの基本情報について詳しく知りたいという方は、ブラックジャックのルールと遊び方を徹底解説! を読んでみてください。 

 

そして今回解説するブラックジャックのベーシックストラテジーですが、ブラックジャックにはベーシックストラテジーと呼ばれる、確率的にはこう行動したほうが最も良い、と決まった基本戦略があります。 

 

このベーシックストラテジーを使ってゲームを進めると、なんと、ブラックジャックのRTPが100%以上になることもあると言われているのです。 

 

そのため、ブラックジャックは、勝ちやすいテーブルゲーム=稼ぎやすいテーブルゲームとも言われています。これもブラックジャックが世界的に大人気な理由の一つですね。 

 

オンラインカジノでも、特に人気のブラックジャックについて、今回はブラックジャックで勝つ確率を上げるためのベーシックストラテジー(基本戦略)について解説していきます。 

 

後半はインターカジノの人気ゲームでベーシックストラテジーを実践していきますので、最後まで読んでもらえると嬉しいです 

ブラックジャックの基本ルールと遊び方 

まず、ブラックジャックの基本的なルールと遊び方について説明します!    

ブラックジャックのルールは、自分の手札の合計値が21を超えない範囲で、ディーラーよりも高い合計値の手札を作れたら勝ちというものです。   

ただ、21を超えてしまうとバーストとなり、負けが確定するので、後で説明するベーシックストラテジーを使いながら、バーストしないように、カードの3枚目をヒットするかどうかなど考えながらゲームを進めていく必要があります。  

 

ブラックジャックの遊び方は以下の通りです。 

  1. ディーラーとプレイヤーそれぞれに2枚ずつカードが配られます。 
  2. 2枚のカードの合計とディーラーのアップカードから、3枚目(4枚目)のカードを引くか選択します。 
  3. ディーラーとプレイヤーのうちカードの合計が21に近いほうが勝利となります。 

 

ブラックジャックの基本用語とカードの数え方については、「ブラックジャックのルールと遊び方を徹底解説! 」を読んでみてください。 

ブラックジャックのベーシックストラテジ

ブラックジャックのベーシックストラテジーとは、ブラックジャックでディーラーとプレイヤーそれぞれの最初の2枚のカードが配られてから、ディーラーのアップカードとプレイヤーの2枚のカードの合計値から、確率論で考えた場合にプレイヤーがとるべき最良の基本戦略のことです。 

今回の本題、ブラックジャックでこのルールに沿ってゲームを進めるとRTP100越えとも言われるこのベーシックストラテジーを解説します。

ベーシックストラテジーの背景

ベーシックストラテジーは、以下の数値から確率論的にプレイヤーがとるべき最良の選択として導かれています。 

  • 特定のカードの出る確率 
  • 勝ちと負けの期待値 

ブラックジャックで特定のカードが出る確率 

ブラックジャックでは1デッキのトランプカードが使われます。ジョーカー2枚を除いて全部で52枚のカードの中に、1-9までの数字が4種類ずつ、そして10、J,Q,Kが4種類ずつ入っています。 

1-9が52枚中4枚入っているのに対して、10は52枚中16枚入っているので、各数字の出る確率は以下の通りとなります。 

  • 1-9:7.69% 
  • 10:30.77% 

ブラックジャックの勝ちと負けの期待値

勝ちの期待値と負けの期待値はそれぞれ、以下の方程式から求められます。 

 

「勝つ確率×配当(利益)」 

「負ける確率×配当(損失)」 

 

上記の方程式から求められる期待値の数値から、それぞれの状況よってプレイヤーがどのように選択すべきかを判断します  

この勝ちと負けの期待値は各カードが出る確率と合わせて考える必要があり実際の計算方法は複雑になるため、今回は省略します 

それでは、ベーシックストラテジーを表にまとめたベーシックストラテジーチャート表を使ってその内容を解説します。

ベーシックストラテジーチャート表 

ベーシックストラテジーには、プレイヤーのハンドが以下の3種類の場合にわけて、3通りあるので、表にまとめたチャートで1つずつ見ていきましょう。

  1. ハードハンド  
  2. ソフトハンド  
  3. ペア 

ハードハンド

プレイヤーの手札のAを1とカウントする、ハードハンドの場合の戦略です。

ハードハンドのブラックジャックのベーシックストラテジー

H:ヒット  

D:ダブルダウン  

S:スタンド  

H(オレンジ):ヒットまたはサレンダー  

使い方の例) 

プレイヤーの合計点が「9」でディーラーのアップカードが「7」 

チャートを見ると、【H】になっているので、ヒットします。 

さらに、7点からヒットして、3枚目のカードが「5」で合計点が「12」になったとき、チャートを見ると、また【H】となっているので、さらにヒットします。 

4枚目のカードが「5」以上の場合は合計点が「17」以上となって、チャートでは【S】、つまりスタンドを選択します 

4枚目のカードが「4」以下の場合は合計点が「13から16」でチャート表は【H】のため、さらに5枚目のカードをヒットします。 

このように、チャート上で【S】になるまで、チャートの通りにアクションを選択します。

ソフトハンド

次は、プレイヤーの手札のAを11とカウントする、ソフトハンドの場合の戦略です。 

ソフトハンドのブラックジャックのベーシックストラテジー①

H:ヒット  

D:ダブルダウン  

S:スタンド

使い方の例) 

プレイヤーの手札が「A」と「5」(合計点が「11」) でディーラーのアップカードが「6」 

チャートを見ると、【D】となっているので、ダブルダウンを選択してベット額を2倍にアップします。 

プレイヤーがヒットを繰り返して、手札が3枚以上になり、合計点が増えた場合には、チャート表は下のように変化します。 

ソフトハンドのブラックジャックのベーシックストラテジー②

チャート表にそって、アクションを選択するだけですね。 

ペア

次は、プレイヤーの手札がペアの場合の戦略です。

ペアのブラックジャックのベーシックストラテジー

H:ヒット   

D:ダブルダウン   

S:スタンド   

P:スプリット

ハンドがペアの場合は、スプリットすべきかどうかという選択も増えますね。 

ですが、安心してください!この選択も、チャートから選ぶだけです。 

使い方の例) 

プレイヤーの手札が「6」のペア でディーラーのアップカードが「2」 

例えば、プレイヤーの手札が2枚の「6」で、ディーラーのアップカードが「2」 の場合、チャートを見ると、【P】 つまりスプリットすべきです。 

もし、ディーラーのアップカードが「6」以下ならスプリット、「7」以上ならそのままヒット、ということが読めますね。 

このように、これらの3つのチャートを見ながら、自分の手札の合計点とディーラーの手札の合計点からアクションを選択するだけで、RTPが100越え、ブラックジャックの勝つ確率を爆上げできるんです。

 

特に、オンラインカジノでは、ディーラーや他のプレイヤーの目を気にせず、ベーシックストラテジーチャートを見ながらブラックジャックをプレイできるので、是非実践で使ってみてください! 

チャート表にそって、アクションを選択するだけですね。 

ベーシックストラテジー実践 

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  • ①ゲーム画面右下から最低1ドル、最高100ドルのベット額を選んでベットします。 

    ブラックジャックのベーシックストラテジー実践1

  • ②ディーラーのアップカードと自分の2枚の手札から、ベーシックストラテジーチャートを確認しましょう。

    ブラックジャックのベーシックストラテジー実践2

  • 今回は、ディーラーのアップカードが「4」、自分の手札の合計が「20」なので、ハードハンドのベーシックストラテジーチャートを使います。 

    ハードハンドのブラックジャックのベーシックストラテジー

ディーラーのアップカードは「4」で自分の手札の合計は17以上ですので、チャート表から今回はスタンドするべきだということがわかります。 

 

結果、ディーラーが3枚目を引きディーラーが「21」、プレイヤー(自分)が「20」で負けてしまいました。 

ベーシックストラテジーは確率的により良い選択を導いてくれますが、必ず勝てるわけではありません 

今回のようにディーラーのハンドが奇跡的にブラックジャックだった、なんてこともあります。

 

ベーシックストラテジーを基本の知識として知っておき、状況に応じて応用していくといいでしょう

インターカジノマニアの運営者
もともとRTPが高くオンラインカジノでも大人気のブラックジャックですが、ベーシックストラテジーを使ってさらにRTPを高めましょう。
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